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<title>原野日誌</title>
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<description>原野から始めよう。</description>
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<title>ブログ休止のお知らせ</title>
<description>こちらのブログへの新規投稿は当面休止します。2020年4月より近況報告はツイッターに移行しています。https://twitter.com/onitoge</description>
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<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2020-08-09T07:04:54+09:00</dc:date>
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こちらのブログへの新規投稿は当面休止します。<br />2020年4月より近況報告はツイッターに移行しています。<br /><a href="https://twitter.com/onitoge" target="_blank">https://twitter.com/onitoge</a><a name="more"></a>

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<title>今年の鬼峠</title>
<description>例年3月に開催してきた鬼峠フォーラムですが，今年は雪どけ後の5月に開催する方向となりました。雪のない時期の2代目鬼峠越えを企画しています。詳細が決まりましたらまたお知らせいたします。（4/27追記）新型コロナウイルス感染拡大防止のため，本年の鬼峠越えは実施しないこととなりました。状況が落ち着きましたらまた元気に活動再開できますよう，皆様お体を大切にお過ごしください。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2020-02-19T23:36:57+09:00</dc:date>
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例年3月に開催してきた鬼峠フォーラムですが，今年は雪どけ後の5月に開催する方向となりました。<br />雪のない時期の2代目鬼峠越えを企画しています。詳細が決まりましたらまたお知らせいたします。<br /><br />（4/27追記）<br />新型コロナウイルス感染拡大防止のため，本年の鬼峠越えは実施しないこととなりました。<br />状況が落ち着きましたらまた元気に活動再開できますよう，皆様お体を大切にお過ごしください。<a name="more"></a>

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<title>秘境路線バス</title>
<description>1月28日発売の「秘境路線バスをゆく6」（イカロス出版）に，阿寒バス標津標茶線と道南バス日高富川高校線の2編を寄稿しています。かなり大きな書店でないと売っていないようですが，お読みいただき乗ってみたいと思っていただけたなら嬉しいです。阿寒バス標津標茶線道南バス日高富川高校線私にとってバスはあくまでも手段だったのですが，今回初めてバスに乗ることをだけを目的に，改めて両路線に乗ってみました。危ないのであまり話はしませんが，運転手さんも皆さんとても親切で，頼まないのにポーズをとって..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2020-02-02T20:09:50+09:00</dc:date>
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1月28日発売の「秘境路線バスをゆく6」（イカロス出版）に，阿寒バス標津標茶線と道南バス日高富川高校線の2編を寄稿しています。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1240958.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="P1240958.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1240958-thumbnail2.JPG" width="240" height="320"></a><br />かなり大きな書店でないと売っていないようですが，お読みいただき乗ってみたいと思っていただけたなら嬉しいです。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190929091313.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20190929091313.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190929091313-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br />阿寒バス標津標茶線<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190921063401.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20190921063401.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190921063401-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br />道南バス日高富川高校線<br /><br />私にとってバスはあくまでも手段だったのですが，今回初めてバスに乗ることをだけを目的に，改めて両路線に乗ってみました。危ないのであまり話はしませんが，運転手さんも皆さんとても親切で，頼まないのにポーズをとってくれる方もいました。もはや鉄道にはない素朴な風景がバスには残っている気がしました。<br /><br />久々に訪れた温泉が素晴らしくリニューアルされていたり，たまたまの再会を機にもう二度と会えない人と会うことができたり，バスに乗りに行くというそれだけの目的の旅も思いがけない発見や出会いがあっていいものだなと思いました。<a name="more"></a>

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<title>スターチス</title>
<description>今年も種まきを始めています。1月19日，ピートバンにベゴニアドラゴンウイング2色80粒，128穴セルトレーにパンジーパシオ3色播種。本州では秋まきの草花が多いですが，北海道は大多数が春まきのため，1月に入ってから一気に種が揃います。この時期，種屋さんに行きますと，待っていましたとばかりにお客さんが訪れ，種屋さんと長々とお話をされていく様子などを見ますと，春が近いことを実感します。正月，地元の大叔母に挨拶に行ったら，昨年実家の庭に植えていたスターチスの種はどこで買ったのかと聞か..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2020-01-26T20:37:23+09:00</dc:date>
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今年も種まきを始めています。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4733.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_4733.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4733-thumbnail2.JPG" width="320" height="242"></a><br />1月19日，ピートバンにベゴニアドラゴンウイング2色80粒，128穴セルトレーにパンジーパシオ3色播種。<br />本州では秋まきの草花が多いですが，北海道は大多数が春まきのため，1月に入ってから一気に種が揃います。<br />この時期，種屋さんに行きますと，待っていましたとばかりにお客さんが訪れ，種屋さんと長々とお話をされていく様子などを見ますと，春が近いことを実感します。<br /><br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4818.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_4818.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4818-thumbnail2.JPG" width="320" height="242"></a><br />正月，地元の大叔母に挨拶に行ったら，昨年実家の庭に植えていたスターチスの種はどこで買ったのかと聞かれました。丈が揃っていてとても良いと思ったそうです。調べてみると，写真の右側，福花園種苗から絵袋が出ていたスターチス・シニュアータ（アメリカンビューティー）という品種でした。残念ながら現在は廃番になっているようです。<br />この3年くらいで，花の種の小袋が激減しており，花壇づくりには使い勝手の悪い混色の種ばかりになってきています。スターチス（=リモニューム）は，切り花やドライフラワーには欠かせない花ですが，そうした人気の花ですら，いまは混色の袋がわずかに残るのみです。<br />切り花で生計を立てている人もいますから，いい種は素人に売らない，種屋さんも種を売るよりは，苗にして売るほうが利益が出るというのもわかりますが，昔からあった種が手に入らなくなるというのは寂しいことです。<br />それでも，小袋がなくなった品種は，業務用の大袋を小分けにするなど何とかしてラインナップを維持しようと頑張っている種屋さんもあります。<br /><br />思い立って，種屋さんのページを作りました。<br /><a href="http://www.onitoge.org/tane/index.html" target="_blank">http://www.onitoge.org/tane/index.html</a><br />種屋さんほど地域性に富むお店というのもあまりないと思いますので，新たな種との出会いを求めて，種屋さんを巡ってみてはいかがでしょうか。<br />※Internet Explorerでは地図が表示されませんので，違うブラウザで見ることをお勧めします。<a name="more"></a>

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<title>VHS</title>
<description>9月ころからこつこつとやってきたビデオテープ（VHS）からブルーレイディスク（BD）へのダビング作業が大方終わりました。大多数のものはもう見ることがないだろうと思うのですが，中には必要なものがあるかもしれず，選別している時間もないので，とりあえず全部BDに移しました。十数年前にVHSからDVDにダビングするのが流行りましたが，VHSはほとんど3倍モードで録画しており，後期のものは180分テープで1巻9時間あります。これをDVD1枚に入れると著しく画質が低下し，分けて入れるのは..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-12-31T10:41:03+09:00</dc:date>
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9月ころからこつこつとやってきたビデオテープ（VHS）からブルーレイディスク（BD）へのダビング作業が大方終わりました。<br />大多数のものはもう見ることがないだろうと思うのですが，中には必要なものがあるかもしれず，選別している時間もないので，とりあえず全部BDに移しました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20191228144212.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20191228144212.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20191228144212-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br />十数年前にVHSからDVDにダビングするのが流行りましたが，VHSはほとんど3倍モードで録画しており，後期のものは180分テープで1巻9時間あります。これをDVD1枚に入れると著しく画質が低下し，分けて入れるのは非常に手間のかかる作業でした。しかも，DVDよりもむしろVHSのほうが保存の信頼性が高いという話もあって，VHSのまま保管してきましたが，現在BDディスクが1枚100円を切っており，BDだとほぼ画質を落とさずに3倍モードのVHSを1枚のディスクに移せます。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4708.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_4708.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4708-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br />VHSは場所もかなりとっていましたが，BDにすると200枚弱でこれだけ。録画の内容の記録には昔ながらの情報カードを使っています。<br />出勤前と寝る前の1日2回ダビングを仕掛けるパターンでやってきたので，中身を見ることはほとんどありませんでしたが，2003年から2004年にかけて小津安二郎生誕100年で放送された小津映画が相当数あることに気づきました。<br />当時は何となく価値があるものと思って録画していたのですが，いま見ると，画面の構図などおかしくてしょうがない場面が多々ありました。年を取ったということなのでしょう。<br /><br />2019年はあまり生産的なことができませんでしたが，数年分のデジカメデータの整理など，いくつかの整理ができた年でした。来年は新しいことにも取り組んでいけたらと思います。<a name="more"></a>

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<title>20周年</title>
<description>2019年11月29日でホームページ開設20周年を迎えました。これまで支えてくださった皆様方に深く感謝申し上げます。振り返っていろいろ書こうかと思いましたが，あえて公開することではないと，途中まで書いてやめました。この20年，日本の世の中の関心が一貫して地方へと向けられていく大きな方向性は変わらなかったのではないかと思います。しかし，次の10年のうちには，大きな転換を迫られる場面があるのではないかと予想します。そのような中で，本当に大事だと思えることを，これからもやっていきた..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-12-01T21:41:16+09:00</dc:date>
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2019年11月29日でホームページ開設20周年を迎えました。これまで支えてくださった皆様方に深く感謝申し上げます。<br />振り返っていろいろ書こうかと思いましたが，あえて公開することではないと，途中まで書いてやめました。<br /><br />この20年，日本の世の中の関心が一貫して地方へと向けられていく大きな方向性は変わらなかったのではないかと思います。しかし，次の10年のうちには，大きな転換を迫られる場面があるのではないかと予想します。<br />そのような中で，本当に大事だと思えることを，これからもやっていきたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>サツマイモ収穫</title>
<description>空き家の庭を借りて作っていたサツマイモですが，10月6日のこと，ちょうど町内会の花壇整備があったので近所の人に声を掛けたら，7家族ほど来てくれて，芋ほりをしました。子供のいるところなど楽しんでもらえたようです。私の手元に残った分。50株植えたうちの7，8株分でしょうか。これも1人では多いので，まただれかにあげようと思います。サツマイモの収穫には積算温度が2400℃必要と言われますが，掘る前日の段階で本当にぎりぎり2400℃を超えたところでした。それでも店で売っているよりも大き..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-10-11T21:47:04+09:00</dc:date>
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<a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4188.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_4188.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4188-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />空き家の庭を借りて作っていたサツマイモですが，10月6日のこと，ちょうど町内会の花壇整備があったので近所の人に声を掛けたら，7家族ほど来てくれて，芋ほりをしました。子供のいるところなど楽しんでもらえたようです。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4209.jpg" target="_blank"><img width="320" height="242" alt="IMG_4209.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4209-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />私の手元に残った分。50株植えたうちの7，8株分でしょうか。これも1人では多いので，まただれかにあげようと思います。サツマイモの収穫には積算温度が2400℃必要と言われますが，掘る前日の段階で本当にぎりぎり2400℃を超えたところでした。それでも店で売っているよりも大きいイモがたくさん採れました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4158.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_4158.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4158-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />ナス，ピーマンの類ももう終わり。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4203.jpg" target="_blank"><img width="320" height="198" alt="IMG_4203.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_4203-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />残っているのをあらかた収穫してこれも全部差し上げました。植え合わせが悪かったのか，本来辛くないはずの甘とうの類が超激辛になってしまい，その旨書いておきましたが，その評判はまだ聞いていません。<a name="more"></a>

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<title>増毛山道その2</title>
<description>行けるときに行っておこうという思いで，今年はけっこういろいろと行けていて，何から手を付けてよいかわからなくなってきていますが，とりあえず昨日のことを報告すると，増毛山道体験トレッキングの「18km岩尾発　雄冬山山頂絶景パノラマコース」に参加してきました。7/27の回と併せて，おおむね増毛山道を歩いたことになります。海岸の難所をさけるため，標高1000m超の山を越えていたというのは大変なことです。今回は増毛山道の会の会長さんにご案内いただき，古道の道型そのものについて大変勉強に..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-09-08T22:11:35+09:00</dc:date>
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行けるときに行っておこうという思いで，今年はけっこういろいろと行けていて，何から手を付けてよいかわからなくなってきていますが，とりあえず昨日のことを報告すると，増毛山道体験トレッキングの「18km岩尾発　雄冬山山頂絶景パノラマコース」に参加してきました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190907083231.JPG" target="_blank"><img width="320" height="242" alt="20190907083231.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190907083231-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />7/27の回と併せて，おおむね増毛山道を歩いたことになります。海岸の難所をさけるため，標高1000m超の山を越えていたというのは大変なことです。今回は増毛山道の会の会長さんにご案内いただき，古道の道型そのものについて大変勉強になりました。<br /><br />道内の古道も代表的なところを10か所くらい歩いたので，まとめのページを作りたいと思っています。踊りのことなどいろいろ書きたいこともありますが，いまいちばん優先しなければならないのはそこかなと思います。<a name="more"></a>

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<title>サツマイモその後</title>
<description>6月にサツマイモの植え付けのことを書きました。http://onitoge.sblo.jp/article/186086030.html今年は水につけずに届いてすぐに植えてその後どうなったかですが，50本中50本全部根が着きました。写真で赤い葉のケイトウの後ろ2列がサツマイモです。いちばんベランダ寄りは大豆。いろいろな条件も関係しますが，前回は1週間水につけた後に植えて10本中残存8本だったので必ずしも水につける必要はないということは言えそうです。7月まで乾燥が続いて成長が遅..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-08-24T13:42:50+09:00</dc:date>
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6月にサツマイモの植え付けのことを書きました。<br /><a href="http://onitoge.sblo.jp/article/186086030.html" target="_blank">http://onitoge.sblo.jp/article/186086030.html</a><br />今年は水につけずに届いてすぐに植えてその後どうなったかですが，50本中50本全部根が着きました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0621.JPG" target="_blank"><img width="320" height="242" alt="IMG_0621.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0621-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />写真で赤い葉のケイトウの後ろ2列がサツマイモです。いちばんベランダ寄りは大豆。<br />いろいろな条件も関係しますが，前回は1週間水につけた後に植えて10本中残存8本だったので必ずしも水につける必要はないということは言えそうです。<br />7月まで乾燥が続いて成長が遅れた後，7月後半以降は日照がが少なめでようやく地面を覆うくらいにつるが伸びてきたところで，収穫まであと1か月少しです。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0607.JPG" target="_blank"><img width="320" height="242" alt="IMG_0607.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0607-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />こちらはナス，ピーマンの類。今年は株間を120cmとってゆったりと植えてみました。最近イベントで出かけることが多く，なっても食べている時間がないのですが，いま収穫のピークを迎えています。毎日，朝のソバと一緒に茹でて食べていますが，それだけでは収穫が追いつきません。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0646.JPG" target="_blank"><img width="320" height="242" alt="IMG_0646.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0646-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />今日採った分，これを全部ざっと火を通して先ほど食べましたが，ごはんなしにしても1食分には多かったです。今年はトマトがいまいちなりが悪く糖度が出ないのと，食用ほおずきのうちキャンディランタンが暑さで全滅，玉ねぎが干ばつでピンポン玉くらいの大きさで生長が止まってしまいました。<br />花は6～7月の干ばつが厳しかったですが，それを乗り切ったものは，比較的よく咲いています。いまのところ極端な雨や風がないのはいいです。<a name="more"></a>

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<title>増毛山道北半</title>
<description>7月27日，令和元年度増毛山道体験トレッキング第2回「坂本直行スケッチに遺る武好駅逓・岩尾暮らしの古道コース」に参加してきました。前日夜からの大雨で中止かと思ったのですが，一部コースを変更しての決行。標高差の大きい岩尾と増毛山道本線の間はカットして，循環林道南交点と称している標高587メートル地点から標高約650メートルの避難小屋までの約8kmを歩きました。定員20名のところ参加者はなんと5名のみ。起点，終点と集合場所までの間は，増毛山道の会の方がぬかるんだ林道をマイカーで輸..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-07-30T21:16:37+09:00</dc:date>
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7月27日，令和元年度増毛山道体験トレッキング第2回「坂本直行スケッチに遺る武好駅逓・岩尾暮らしの古道コース」に参加してきました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0192.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_0192.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0192-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />前日夜からの大雨で中止かと思ったのですが，一部コースを変更しての決行。標高差の大きい岩尾と増毛山道本線の間はカットして，循環林道南交点と称している標高587メートル地点から標高約650メートルの避難小屋までの約8kmを歩きました。定員20名のところ参加者はなんと5名のみ。起点，終点と集合場所までの間は，増毛山道の会の方がぬかるんだ林道をマイカーで輸送して下さり，大変恐縮でした。しかしそれだけに，密なお話も聞けました。<br />増毛山道は雄冬岬の難所を避けるために，標高1000メートルを超える稜線沿いを行く壮大な山道です。<br />ただ，稜線のやや東に道がついているため，風の影響を受けづらく，大雨，強風の天気予報であったものの，安全に歩くことができました。さすがは生活道路です。<br />笹に覆われがちな箇所が多く，毎年会の方が5回に分けて全線の笹刈を行っているそうです。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0267.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="IMG_0267.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/IMG_0267-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />増毛山道の桃源郷と呼ばれる初代の武好駅逓跡。本州に行くと，こういう山奥に人の営みのあとが感じられる場所はよくありますが，北海道にはなかなかなく貴重なものだと思いました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190629160259.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="20190629160259.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190629160259-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />6月29日には札幌の北大総合博物館で北海道遺産選定記念「増毛山道と濃昼山道」講演会があり，これにも参加しました。山道の復興に携わってきた人たちも高齢化が進み，道の維持やイベントの開催が大変になってきているとのことです。<br />そういう大変な状況の中でせっかく開催されているイベントの参加者が少ないのは寂しいことで，今年はこのあとまだ6回のトレッキングが予定されているので，関心のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>濃昼山道</title>
<description>7月15日浜益と厚田を結ぶ濃昼山道を歩いてきました。1971年に車道が開通するまで，陸路はこれしかなかったという，比較的近年まで現役だった山道です。開削は江戸時代ですが，現在歩けるのは明治に開削された2代目の道です。昨年11月に増毛山道と併せて北海道遺産に認定されています。ごく一部にヤプ化している箇所がありましたが，ほぼ全線にわたって写真のようないかにも道という道が続いており，道内の山道の中では格違いに良く整備された山道でした。橋はすべて落ちていましたが，5か所くらいある渡渉..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-07-17T22:21:04+09:00</dc:date>
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7月15日浜益と厚田を結ぶ濃昼山道を歩いてきました。1971年に車道が開通するまで，陸路はこれしかなかったという，比較的近年まで現役だった山道です。開削は江戸時代ですが，現在歩けるのは明治に開削された2代目の道です。昨年11月に増毛山道と併せて北海道遺産に認定されています。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210584.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1210584.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210584-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />ごく一部にヤプ化している箇所がありましたが，ほぼ全線にわたって写真のようないかにも道という道が続いており，道内の山道の中では格違いに良く整備された山道でした。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210684.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1210684.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210684-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />橋はすべて落ちていましたが，5か所くらいある渡渉箇所にはすべて石積みの橋台が残っていました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210817-ee00a.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1210817.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210817-ee00a-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />山道入口から4時間ほどで道の駅あいろーど厚田に到着。昨年オープンした新しい道の駅ですが，食堂のほか，2階にテイクアウトの飲食店3店舗が入っており，海を見ながらゆったりと食事をとることができました。歩いた後に，こういう感じのいい道の駅があると嬉しいですね。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210828.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1210828.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1210828-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />厚田から特急はぼろ号の増毛経由便で濃昼に戻ります。今回，午前中に浜益でイベントがあったため，やむを得ずレンタカーを使いましたが，1日1往復の特急はぼろ号増毛経由便と5往復ある厚田～札幌の路線バスを組み合わせれば，無理なく山道歩きができると思います。また，時期を変えて歩いてみたいと思いました。<a name="more"></a>

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<title>北の出版社・北の本</title>
<description>ここのところイベントで出歩くことが多く，しばらくぶりの投稿です。昨日は滝川市役所ロビーで開催されたトークイベント「北の出版社・北の本」を聴講してきました。亜璃西社，共同文化社，寿郎社，中西出版，柏艪舎，北海道新聞社，北海道大学出版会という道内を代表する7つの出版社の編集者が一堂に集う豪華なイベントで，「なぜ編集者になったのか」「自分の本を作るためにはどうすればいいか」「空知をテーマに本を作るとしたら」「各社のイチオシ」などをテーマに，大変興味深いお話が聞けました。意外だったの..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-07-14T21:33:46+09:00</dc:date>
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ここのところイベントで出歩くことが多く，しばらくぶりの投稿です。<br />昨日は滝川市役所ロビーで開催されたトークイベント「北の出版社・北の本」を聴講してきました。<br />亜璃西社，共同文化社，寿郎社，中西出版，柏艪舎，北海道新聞社，北海道大学出版会という道内を代表する7つの出版社の編集者が一堂に集う豪華なイベントで，「なぜ編集者になったのか」「自分の本を作るためにはどうすればいいか」「空知をテーマに本を作るとしたら」「各社のイチオシ」などをテーマに，大変興味深いお話が聞けました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190713145554.JPG" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="20190713145554.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190713145554-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />意外だったのは，編集者になりたくてなった人は誰もいなかったこと。しかしながら，それぞれに普通のサラリーマンとは違う波乱に富んだ道を歩んでいるようでした。各社のイチオシはさすがに力が入り，そうとうな思いをもって仕事をされていることを知りました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190713162641.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="20190713162641.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190713162641-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />これほどのイベントがなぜ滝川で行われたのか不審に思っていましたが，イベントのあと，庁舎2階の図書館に行ってその訳がわかりました。いままで出会ったことのないタイプの図書館で，道内でも注目されている図書館の一つのようです。館長さんの思いにより実現したイベントでした。<br />道内の出版物も一時期やっつけ仕事的な本が目立った時がありましたが，ここのところ魅力的な郷土本の出版が相次いでいるように思います。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190713182827.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="20190713182827.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190713182827-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />一方で，トークセッションでも話題になっていましたが，書店は厳しい状況が続いています。芦別の川島書店は6月29日で閉店，札幌のなにわ書房も先月自己破産申請をしたとのことです。<br />本はインターネットで自由に買えるわけですが，自分が読むべき本を教えてくれるような本屋さんというのはまだインターネットに代えがたいものがあります。<a name="more"></a>

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<title>サツマイモ再び</title>
<description>団地の庭に空きスペースができたので，誰かにもらってもらえるものをと思って，2年ぶりにサツマイモを植えてみました。北海道のサツマイモは粘土と糖度が高く，本州で作るのとは違った質感，食感となります。はるばる宮崎から届いたシルクスクートのつる苗50本。サツマイモに関しては，種苗店でもほとんど予約販売なのでインターネットで頼みました。インターネットでも注文から数週間待ちというところが多いですが，こちらの苗屋さんは，即日で切り立てのつるを届けてくださいました。インターネットで調べると，..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-06-02T22:27:32+09:00</dc:date>
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団地の庭に空きスペースができたので，誰かにもらってもらえるものをと思って，2年ぶりにサツマイモを植えてみました。北海道のサツマイモは粘土と糖度が高く，本州で作るのとは違った質感，食感となります。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200347.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1200347.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200347-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />はるばる宮崎から届いたシルクスクートのつる苗50本。サツマイモに関しては，種苗店でもほとんど予約販売なのでインターネットで頼みました。インターネットでも注文から数週間待ちというところが多いですが，こちらの苗屋さんは，即日で切り立てのつるを届けてくださいました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200379.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1200379.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200379-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />インターネットで調べると，サツマイモのつるは1週間ほど水につけて，発根させてから植えるとよいと書いてあるものが多いですが，今回箱に入っていた説明書によると「切り口を水に絶対につけないでください」とありました。植え付けてから枯れる原因になるそうです。たしかに一昨年は10本植えて，2本枯れました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200383.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1200383.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200383-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />「植え付けは到着後2日以内がおすすめです」とのことで，昨日届いた苗を今日の夕方植え付けました。<br />土地が空いたからと言ってイモだけ作るのでは貧しいので，周りはこれから花で固めていきます。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200387.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1200387.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200387-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />地温は18℃必要といわれ，平年だと旭川ではあらかじめマルチを張って6/10頃まで待つ必要がありますが，今年は既に先週気温が35℃まで上がっており，マルチは張りたてですが地温は申し分ありません。健やかに無事収穫の秋を迎えられることを願います。<br /><br />なお，最初に道産シルクスイートの素晴らしさを教えてくれた留萌市の野崎種苗園ですが，2017年12月で閉店したそうです。結局その時一度しか訪れることしかできませんでしたが，大変お世話になりました。<a name="more"></a>

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<title>葉物収穫</title>
<description>北海道は真夏のような日々が続いていますが，4月14日に播種した葉物野菜も収穫できるくらいに育ってきました。以前は花壇が踏まれることがあって，春一番で花壇の縁を強い花で固める必要があったのですが，近年はそういうこともなくなったので，今年は花壇のいちばん手前の列を葉物野菜にしてみました。昨年から始めたペーパーポット育苗。播種後約2週間，室内，ベランダで育苗して4月30日，花壇に株間5cmで定植しました。ペーパーポットは種類を違えて一定の株間で植えるなどの場合は圧倒的に楽ですが，ど..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-05-27T22:32:03+09:00</dc:date>
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北海道は真夏のような日々が続いていますが，4月14日に播種した葉物野菜も収穫できるくらいに育ってきました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200275.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1200275.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200275-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />以前は花壇が踏まれることがあって，春一番で花壇の縁を強い花で固める必要があったのですが，近年はそういうこともなくなったので，今年は花壇のいちばん手前の列を葉物野菜にしてみました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190430092128.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="20190430092128.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/20190430092128-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />昨年から始めたペーパーポット育苗。播種後約2週間，室内，ベランダで育苗して4月30日，花壇に株間5cmで定植しました。ペーパーポットは種類を違えて一定の株間で植えるなどの場合は圧倒的に楽ですが，どうしても定植まで徒長気味となり活着に余計な時間もかかるので，直播きと比べて成長が良いかというと微妙です。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200314-c3ae0.JPG" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1200314.JPG" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1200314-c3ae0-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br />種は数年持ちますので，3，4年分のストックからいろいろ織り交ぜて播きました。1種類約10株で144株。収穫期間は1か月程と思いますので1人分としては十分です。<br /><br />玄米やソバ中心の食生活をしていれば野菜はあえて食べなくても健康上問題ないはずですが，今日はどれにしようかと毎日庭から野菜を取って食べられるのは，殺伐とした暮らしに彩りを与えてくれるように思います。<a name="more"></a>

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<title>夏の鬼峠</title>
<description>先週，5月18日のこととなりますが，念願の雪のない時期の鬼峠（2代目）越えが実現しました。林道開通によって，鬼峠が使われなくなって1年余りの1961年秋，占冠村史執筆のための取材で鬼峠を越えようとした岸本翠月氏が「筆者は単身ここを通ってニニウに越し、ニニウの人々の六十余年の苦心のあとを実際にふんで見たいという念願をすてなかったが『悪いことは言わぬ、熊が出るからやめろ』といってとめられてしまった」書いています。それから58年，現在の状態がどうなっているのか誰もわからない状況でし..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>onitoge</dc:creator>
<dc:date>2019-05-26T20:52:06+09:00</dc:date>
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先週，5月18日のこととなりますが，念願の雪のない時期の鬼峠（2代目）越えが実現しました。<br /><br />林道開通によって，鬼峠が使われなくなって1年余りの1961年秋，占冠村史執筆のための取材で鬼峠を越えようとした岸本翠月氏が<br />「筆者は単身ここを通ってニニウに越し、ニニウの人々の六十余年の苦心のあとを実際にふんで見たいという念願をすてなかったが『悪いことは言わぬ、熊が出るからやめろ』といってとめられてしまった」書いています。<br />それから58年，現在の状態がどうなっているのか誰もわからない状況でした。<br /><br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040439.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1040439.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040439-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />3月に行われた占冠村ヒグマミーティングの実行委員長さん，事務局の方にも同行をお願いし，5名で車道が通じている峠頂上からスタート。いきなり肩まであるササやぶに，これがずっと続くのかと一同さすがに驚きましたが，そんなはずはなく，入り口が若干ずれていただけでした。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040449.jpg" target="_blank"><img width="240" height="320" alt="P1040449.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040449-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />ほどなく，はっきりとわかる道に出ました。感動です。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040591.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1040591.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040591-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />馬車が走り込んで深く掘れたような道が続きます。<br />妙にいい道になったかと思うと，それは後年作られた作業道で，よく探すとその傍らに，古い道型がひっそりと残っていたというような場所が，何か所かありました。<br /><a href="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040734.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="P1040734.jpg" src="http://onitoge.sakura.ne.jp/sblo_files/onitoge/image/P1040734-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />ほぼで一定勾配で下り，谷間に出たところで最後の渡渉。水の深さを心配していましたが，短靴で問題なく渡れました。<br /><br />途中何か所か崩落がありましたが，基本的にはいい状態で道型が残っていました。馬車道がそのままの姿で残っているのは貴重だと思います。これに，人の道である初代鬼峠と組み合わせると，素晴らしい古道トレッキングコースができそうです。問題は熊です。<br />道自体はあと50年くらいははっきりと道とわかる形で残りそうなくらいしっかりしていましたので，その間に何らかの技術的解決がなされ，熊がいても安心して歩ける時代が来ることを願っています。<a name="more"></a>

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