2013年11月24日

晩秋の恵み

忘れかけていましたが,庭に大根を夏播きしていました。
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やっぱりあまり太くならないなと思っていたのですが,抜いてみると思っていたよりは太っていました。
品種はありきたりの耐病総太りです。大根を作るのももう20年ぶりくらいです。
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大根を作って,まず食べたかったのは,根よりも葉っぱです。大根の葉を食べるというのはドラマや映画でよく見ますが,今の時代に食べようとすれば,自分で大根を作るよりありません。
茹でて炒めて,ご飯に載せて食べてみましたが,これがとても美味でした。ホウレンソウや春菊など葉物野菜では代えがたい食味と食感があります。
隣りの小鉢は,いただきものの長芋です。今日の昼食でしたが,体に良さそうです。
一昨日あるそば屋で,「季節のそば」でとろろそばがあったので,注文してみたら,レトルトのとろろを絞り出しているのが見えてがっかりしました。すりおろしのとろろが食べられるのも珍しいことになりつつあります。
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大根本体は,ふろふき大根にしてみました。これも美味です。悩みは味噌です。100円の田楽味噌というのを買ったのですが,これでもだいぶん余って冷蔵庫がないので始末が悪いです。もったいないので次からは醤油で我慢します。
posted by onitoge at 23:11| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
立派な大根ですね!!

味噌がないんですか!!!
自然発酵させたお味噌なら、この時期は室内でも大丈夫そうに思うのですが、だめですかね?

お米を炊くエネルギーおもしろかったです。お鍋など状況によって変わりそうですね。炊飯器に書いてありましたが5合炊きで176wでしたよ、炊飯時間は45分ですから176×45/60でkwhになるのかな?
Posted by りえまん at 2013年12月18日 07:14
大根はこのあと全部掘り出して,しばらくベランダで放っておいて,煮て食べました。冬になると,大根をひもで結んでたくさん吊るしているのを見ますが,ようやくその意味が分かりました。大根は凍らせていいのですね。

味噌は結局,西武に行ったら,常温保管で良いと書いてある味噌がたくさんあって事なきを得ました。いまは余ったのをそばに付けて食べています。
保存料が入っているわけでもないのに,不思議に思っていましたが,本物の味噌ならもつのですね。
いままで,味噌は冷蔵でなればだめだと思って,味噌汁などもあきらめていました。
ちなみに,京都の本田味噌本店の柚みそでした。
http://www.honda-miso.co.jp/items/it_sai.html

りえまんさんは電子ジャーを持っているのですね。

炊飯器の消費エネルギーですが,沸騰までは1000Wくらい消費しているのではないでしょうか。
1合あたりの理論上の消費電力を求めてみると下のようになります。
米 150g
水 200g
炊き上がり 330g
蒸発分 150+200-330=20g
米比熱 2J/kgK
水比熱 4.18J/kgK
上記より,熱容量 1136J/K,蒸発潜熱 2500J/g
初期温度はJIS C9212「電気がま及び電子ジャー」を参考に30℃とすると,
消費電力量は
1136×70+2500×20=129520J=36.0Wh
となります。

メーカーが出しているジャーの消費電力量は,
これもたぶんJIS C9212から推測して容量の80%のときだとすれば,
5.5合炊きで36.0×5.5×0.8=158Wh
となります。

放熱分や窯の熱容量により実際はこれより消費電力量は多くなるはずですが,
例えば三菱のある5.5合炊きのジャー1回の電力消費量は174.7Whとありますから,
効率は158/174.7=90%となります。

同様の計算を先日の鍋炊きの場合に適用すると,
理論消費電力量は46.2Wh,実測消費電力量は70Whだったので,
効率は46.2/70=66%

鍋のほうが効率が悪いという,なんとなく納得のいく結果です。
でも,私はガス釜世代ですから,電子ジャーはできれば使いたくありません。
Posted by onitoge at 2013年12月18日 23:09
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