2012年07月29日

北海道の踊り

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最近読んだ本の1冊ですが,大槻ケンヂ著「サブカルで食う」です。大槻ケンヂの音楽は全然聴かないのですが,小説は何冊か読んだことがあって,生き方の師と思っている人の一人です。
この本は,書名に惹かれて買ってしまいましたが,結構本質的なことが書いてあって,サブカルで食ってはいないにしても,ホームページを持っている人などには参考になる部分が多いと思います。
曰く,物事を継続するには,「俺はこれを伝えたいんだ!」「俺の好きなジャンルをもっとみんなに知ってもらいたい!」というような自分の好きなジャンルの地位を底上げしたいという気持ちが重要であるとのこと。

北海道の民踊(仮)のページに
・黒ダイヤ囃子
・栗山音頭
・ソーラン節
・当麻音頭
・下川ばやし
を追加しました。「俺はこれを伝えたいんだ!」と思っているのになかなか更新できないのはストレスがたまりますが,それは目的の半分で,踊りを見に行くもう半分の目的は,自分自身の向学のため。だから目的の半分は達成できているのだと考えて慰めることにしています。踊りを見ることで,首長,議員はどんな人か,どんな企業が踊りに参加しているかなど,その町のことがとてもよくわかります。

こうして,いろいろな町の踊りを見ることで,富良野のへそ踊りがいかに素晴らしいものかということもわかります。私の知る限り,北海道で生歌,生演奏でパレードをやるのはへそ踊りしかありません。
今年は昨日の演奏が富良野吹奏楽団,今日は自衛隊の上富良野駐屯地と留萌駐屯地の音楽隊だったようです。
http://www.onitoge.org/gazou/20080728202056.MP4
↑は2008年の1日目。このときは旭川の陸上自衛隊第2音楽隊による演奏でした。自衛隊はうまくて当たり前なのですが,富良野吹奏楽団バージョンを聞いてみたいと思っています。
posted by onitoge at 23:49| Comment(0) | 日記
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