帰りは,川湯温泉10時36分発の快速しれとこに乗車。この列車は,網走駅で特急に接続しないので,止別駅で途中下車し,昼食としました。止別駅の食堂「えきばしゃ」も,12時前だというのに,店の外で待つ人がいるほどの人気でした。
ここの名物は白髪ねぎがのったツーラーメンだということは知っていたのですが,注文するときに,今時期ネギは旬じゃないだろうとまた余計なことが頭をかすめて,とっさに味噌ラーメンを注文してしまいました。これも素朴でしっかりした味で,地元の人に人気があるというのはうなずけます。
食事後,列車まで少し時間があったので,駅裏手の海岸に出てみました。遮断機のない踏切を渡って,砂丘を越えると,だれもいないきれいな砂浜がありました。
ミドリ★★さんにとっては,この辺りが北見時代の思い出の場所なのでしょうね。いい店がたくさんある場所だと改めて思いました。