左は今年1月に亡くなった佐々木栄松画伯による昭和9年のポスター。右は有名ですが,栗谷川健一氏の画。栗谷川氏も今月「北海道をデザインした男」として新書が発刊されて話題になっています。
知りませんでしたが,阿寒のポスターは戦後しばらくまで,ほとんどこの両人どちらかが手掛けていたようです。このような,いかにも北海道いう絵を描く画家さんがいなくなったのは惜しまれます。
川湯温泉からつつじヶ原遊歩道〜青葉トンネルを経て川湯温泉駅へ。紅葉が残るつつじヶ原や,福寿草の群落は見事でした。
花・花(ぱなぱな)というパン屋さん。いつも売り切れているのですが,今朝ようやくパンにありつけました。
素朴でとてもおいしいパンでした。こういうパン屋さんがもっと身近にあってくれたらよいのにと思います。
それと,これはヒットすると思うのですが,一昨日の新聞にも載っていた,草や木など天然素材で作ったクレヨンを売っていました。工房は標茶の虹別にあって,5月5日にオープンするそうです。
http://www.tuna-kai.com/
ぱなぱなさんの向かいには,森のホールというカフェがオープンしていました。女性スタッフばかりが10人くらいパンやケーキ作りにいそしんでいて,かなり人気があるようです。ここはケーキの種類がすごかったです。
甘いものは最近控えてるので,チャイをいただきました。
川湯温泉も古いものがさびれゆく一方,新たなものができるのは好ましいことと思います。