今年初登場の「快速ふらの・びえい号」。年々混雑度を増すノロッコ号の対策として、ノロッコ号の30分後を追いかけて走る臨時列車として設定されました。旭川〜富良野〜上富良野と乗りましたが、車内はかなり空いていました。
富良野線に特急型車両が走るのはヘルシーウォーキング号などがありましたが、準定期的にとなると、1996年の快速リゾート田園休暇やオホーツク9号の迂回運転以来ということになりますでしょうか。
富良野市博物館から上富良野町郷土館に会場を移して始まった「松浦武四郎の十勝越えを歩く会2018」の成果展。最近各地で松浦武四郎関連の企画展が開催されていますが、川沿いや海沿いを辿った他の地域と異なり、旭川〜新得は6回の蝦夷地探検の中でもほとんど唯一の長距離の山越えだっただけに、いろいろな解釈が生まれ、他の地域とはまた異なった松浦武四郎の見方がここにはあると改めて感じました。19日には講演会もあります。
帰りに旭川駅前のイオンに寄ったらフードコートに「そば処 花の家」さんがオープンしていました。西武B館10階に入っていた時代に、職場の懇親会で何度かお世話になりました。西武閉店後、5条の旭川フードテラスに移っていたのですが、6月28日にイオンに引っ越したそうです。フードコートに入る他のチェーン店とは一線を画す少々高級感のあるお店ですので頑張ってほしいですね。
その贈り物にはいつもビールを買っているのですが、富良野ビンテージというビールは西條系列に優先して入っているという話を聞いたことがあり、せっかくなので富良野ビンテージを購入しました。
岩見沢から中富良野に来る人もいるということであれば、道道の美唄富良野線が再来年あたりに開通するという話ですから、人の動きもまた変わるのかもしれません。