2018年06月16日

ペーパーポット

だいぶんご無沙汰してしまいました。例年に増してどたばたの春でしたが、庭だけは何とか季節の変化に間に合うようにやっています。今年は面積的に昨年の3分の1。このくらいのほうが楽ではあります。
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6月3日の写真。ハンジ―、ビオラは最盛期を迎えています。
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今年はじめて、葉物の種まきにペーパーポットを使ってみました。日本甜菜製糖が製造しているもので、農家でもないので使うことはないと思っていたのですが、先日ビート資料館を見学した時に紹介されて、試しにいちばん小さいタイプのものを使ってみました。
写真は播種後14日目、4月29日の定植時です。5cm間隔で定植しました。
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定植後1か月、5月31日の様子。一気に大きくなったら食べるのが大変だと思いましたが、間引きながら1か月ほど毎朝食べることができました。直播に比べると間引きが楽なので、なかなか良いものと思いました。
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根菜類は移植できないという先入観がありますが、実はカブは移植栽培が可能だと聞いて、ペーパーホットに播いてみました。確かに問題なくできるようです。
posted by onitoge at 22:56| Comment(0) | 日記
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