2018年02月11日

東鹿越の賑わい

東鹿越〜新得間の根室本線代行バスですが,けっこう使う機会があります。
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電飾がきれいな新得駅。代行バスでは必ず乗り換えとなるので,以前よりも賑わっている気がします。
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一昨年の12月にはキヨスク跡にステラステーションという魅力的な売店がオープンし,地元の人の利用も多いようで,大変賑わっています。キヨスク跡の活用としては,最も成功している例のように見えます。
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東鹿越駅では,南富良野,富良野双方からの高校生が行き交い,一瞬の賑わいを見せます。
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列車はよく鹿と衝突してしまうのが残念ですが,1時間遅れで東鹿越駅に到着しました。JRのホームページの案内でも「島ノ下駅」との表記があり,バスの中でも「富良野から島ノ下方面に行かれるお客さんはいませんか」と,島ノ下駅の廃止から1年近くたっても,駅は意識の中で生きているようでした。
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富良野駅で旭川方面に乗り換える人は私を含め4人おり,上り最終に接続しなかったため,ハイヤーで旭川まで送ってもらえました。同年代のビジネス客ばかり4名で,旭川までの車内ではいろいろな話で盛り上がりました。ハイヤーの運転手さんも,もうこのメンバーがどこかで会うということはないでしょうねと言っていましたが,本当に一期一会の良い出会いでした。

根室本線の富良野〜新得間の今後は,非常に厳しい状況でどうなるかわかりませんが,いまを大切にするというのも大事なことで,代行バスならではの楽しみ方も見出したいものです。人手不足の昨今では難しいかもしれませんが,東鹿越駅で駅そばや駅弁などがあったらけっこう売れると思いますね。
posted by onitoge at 11:41| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
根室本線の代行バスでつくづく感じましたが、帯広に行く時に富良野から帯広まで乗ったことがあります。その路線が東鹿越と新得の間で台風による被害が大きかったために不通になったせいで代行バスでの乗り継ぎになったのは仕方がないとはいえ多少泣きたくなるように感じますね。でも東鹿越から新得までの間をバスに乗るのも楽しそうに感じます。帯広があまりにも大都会だから帯広に目を向けてしまってもその中間の東鹿越や落合、そばの新得といいところをまわって見たり食べたりして帯広へ都会を味わいに行くと余計十勝方面への旅行が楽しく感じられますね。帯広は発展中と言われてますが、逆に苫小牧や室蘭の胆振地域がまちおこしや活性化では大失敗で苫小牧が単なる通過点にしかならなかったという残念な結果が胆振地域の完全否定と十勝地域の発展と魅力という結論になったように感じます。
Posted by 高橋MAN at 2018年02月19日 13:20
明日も帯広出張ですが、朝2番の快速狩勝がなくなったのは痛手です。それでも、今は辛抱というのではなく、いまを楽しむという発想がほしいですね。それだけのものが十分あると思います。
Posted by onitoge at 2018年02月22日 23:56
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