2017年09月18日

赤平

9月16日から始まった赤平アートプロジェクトに,昨日行って来ました。
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メイン会場は住友赤平炭鉱立坑の向かいにある坑口浴場。赤平駅から徒歩20分弱です。自走枠整備工場も開催日は常時見学可能で,立坑はツアーのみで見学可能です。
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坑口浴場は初めて中に入ることができました。想像以上に広々とした空間で,いくつもの浴槽があるようでした。
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立坑のネオン看板は,ネオン管がぼろぼろで,もうネオンが灯ることはなさそうですが,一部LEDで灯りが再現されていました。

立坑の隣では,炭鉱遺産公園のガイダンス施設の建設が進んでいて,これらの施設を活用しながら,一帯は生まれ変わっていくのでしょう。
posted by onitoge at 23:56| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
赤平は炭鉱閉山した時に企業誘致したり胡蝶蘭に力を入れたりと寂れながらもまちおこしに頑張っている街だと聞いてます。これから国道452号の隣の芦別と東神楽の隣の西神楽の間の未開通区間が開通して赤平も住宅地としての魅力が出てきてくれればとの期待を感じてますね。滝川や砂川の人達は休日になれば東神楽のベストムやアルティモールに買い物に行くのが流行っているみたいですが、赤平経由で東神楽に行く人達が多いような話も聞きますね。これだけ滝川や砂川から経由地としての価値があるので国道452号が開通して欲しいと思っております。ちなみに赤平のいたがきカバンの人に会ったことがありますが、いたがきさんのカバンは値段が高いかも知れませんが質は素晴らしいと思います。だけどいたがきさんの人達も東神楽のベストムやアルティモールが憧れの地だったり赤平の若い人達やお母さん達が東神楽のベストムやアルティモールが憧れというのを考えれば国道452号は開通して欲しいと思いますね。
Posted by 高橋MAN at 2017年09月21日 19:31
滝川や砂川から赤平経由で東神楽へとは,また新鮮なお話です。国道452号はもう開通しないものと思っていましたが,そういえば先日石破さんの講演で,地域はつながってなんぼなので,これからもつなげていく仕事は続けるとおっしゃっていたのを思い出しました。
いまはさびれゆくばかりの地域ですが,延びゆく国土,拓けゆく大地という世界が,国道452号の沿線だけでも実現すれば希望になると思います。
Posted by onitoge at 2017年09月22日 21:36
そうですね。 国道452号が開通してくれれば東神楽への道がなおさら近くなるので嬉しいことだと思います。東神楽にベストムとアルティモール、中富良野にベストムと西條の支店があって空知管内には西條の支店がないというのは仕方のないことなので国道452号が開通して欲しいと思っております。
Posted by 高橋MAN at 2017年09月24日 21:42
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