2014年10月05日

そば収穫

本格的な秋を迎えています。
トマト,ナスなどはまだ細々と収穫が続いていますが,もうそろそろ終わりになりそうです。
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昨日,ソバを刈り取りました。この3年ほど毎日主食として食べているそばが,1食あたりどのくらいの株数に相当するのかイメージをつかみたくて,今年初めて作ったものです。ベランダにしばらく干した後,脱穀してみます。
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トウガラシも赤色が濃くなってきました。しかし,試しに1つ食べてみたのですが,どうにもならないくらい辛く,こんなにたくさん採れてどうしようかと思っています。
中辛とされていますが,「辛みが強い」とされている札幌大長なんばんよりも格段に辛いです。気候のせいかもしれません。
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このトウガラシは八房唐辛子といって,江戸時代に七味唐辛子の原料として大量に栽培された品種だそうです。固定種で有名な「野口のタネ」の絵袋を池袋の「ジュンク堂種店」で購入したものです。
このときもう一つ,「じねん堂のたね」から大麦を購入したのですが,こちらは結局穂が出ないままに終わりました。
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本当はこのようなふさふさの穂が出るはずだったのですが。北海道向けの品種ではなかったようです。
考えてみると,わざわざ北海道から遠く離れた土地で在来種の種を求めるというのは本末転倒で,北海道の種屋さんでも,実はけっこう北海道の在来種の種を売っています。有名な札幌黄たまねぎ,八列とうもろこしのほか,札幌太人参,札幌大長なんばんに,豆は数えきれないくらい。こういう種をやはり大事にしたいですね。
posted by onitoge at 21:53| Comment(0) | 日記
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