2016年01月18日

和泉雅子さん講演会

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先週の土曜日,1/16から名寄市の北国博物館で特別展「北極圏からの贈り物〜民芸品から見る極北の暮らし〜」が始まっています。
開催初日に行われた和泉雅子さんの講演会「北極が教えてくれたこと!」に行ってきました。
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申し込みは不要でしたが,予想に違わず,講堂に入りきらないほどの盛況での開催となりました。
和泉さんは,私が小学生の頃,北極点への挑戦が盛んにテレビで放送されており,てっきり冒険家の方だと思っていたのですが,懐メロの番組で「二人の銀座」を歌っているのを見て歌手だったことを知ったり,往年の大女優だったことを知ったのはだいぶん後のことです。
講演は,北極についていろいろ知らないことを聞けましたし,植村直己さんとの縁,女優という仕事について,そしてなぜ北極に行ったのかということについて,大変勉強になる内容でした。守ってくれる人たちの協力があったとはいえ,半端なことではないと思いました。
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名寄から士別までは,旭川行きの路線バスで移動。このバスは,風連まで旧国道を通るのですね。比布あたりもそうなのですが,50年以上前に国道から外れた,殖民区画の道路を,直角にカクカクと曲がりながら進むのは,独特の風情があります。
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士別では大友種苗園で花の種を購入。花の種ではたぶん道内でもっともこだわりを持って取り揃えている種屋さんです。すでに春まきの種がビシッと揃っており,早速買いに来ている人たちがいました。まず3年連続となる木立ベゴニア・ドラゴンウイング2色を購入。昨年シルバーウィークに旅行に出た関係で,パンジーの夏播きができなかったので,今年はパンジー,ビオラの早春播きに挑戦してみようと思い2種類買いました。あとは見たことのなかったサルビア。
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士別駅のサーターアンダギー屋さんは健在。士別もぜひ多くの人に訪れてほしい町です。




posted by onitoge at 22:38| Comment(2) | 日記