2015年09月13日

時刻表を薄くする

シルバーウィークは,久しぶりに東北,関東方面を旅行しようと思っています。
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最近めったに見ませんが,時刻表を薄くして持ち歩いている人がいますよね。
私も大学4年のとき,一度だけやったことがあります。
旅先では,むしろ非常時に予定外の路線の時刻や付録のページが必要になることが多く,極力厚いまま持ち歩いています。ただ,今回は,少しでも荷物を軽くしたいということで,久々に薄くしてみました。
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表紙と目次,新幹線・在来線の必要箇所の時刻表,バス時刻,裏表紙を切り出します。背は糊付けされているので,カッターでうまく裂けば,紙がばらばらになることはありません。
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背中の部分をボンドで貼り付け,透明の補強テープを貼ります。重しをして接着剤が固まるのを待ちます。
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薄くなった時刻表が出来上がりました。表紙には透明のカバーを取り付けます。通常は「B5大」サイズでないと納まりませんが,薄くすればB5サイズでちょうどおさまります。このカバーをつけることでかばんへの出し入れもしやすくなり,取り扱いが楽になります。
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行程は東北と関東両方にまたがりますが,必要な地図はそのごく一部。
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この際,リングを外して,必要なページのみ別に買った30穴リングに綴じなおしました。

最近,スマートフォンの普及で,時刻表や地図を持ち歩く人が少なくなりましたが,どうも旅先でスマートフォンをいじるのはせわしなくていけないように思います。スマートフォンは緊急時の連絡用に持ち歩くぐらいで,なるべく触らないようにしたいと思っています。
posted by onitoge at 23:14| Comment(0) | 日記

詰所1号

7月から開催されていたのに,なかなか見に行けなかった,富良野市博物館の企画展「富良野の歴史的建造物展」を見学してきました。
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予想していた以上に充実した内容でした。
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山部駅の詰所1号が,明治33年の建築で,市内でいちばん古い建物と推定されるとのこと。意外でした。
posted by onitoge at 22:51| Comment(0) | 日記

2015年09月06日

4バージョンの屯田音頭

今日は屯田地区センターまつりで屯田音頭の披露があるというので見に行ってきました。
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驚いたことに4つのバージョンの屯田音頭が披露されました。
まず正調の音源でパレード用の振り付け,続いて,2001年版と2003年版の音源でのややアップテンポな踊り,最後は正調の音源にオリジナルの振り付けで締めくくられました。その前の出し物の屯田太鼓やフラダンスは淡々と終わりましたが,屯田音頭はアンコールの声もかかる盛況ぶりでした。こうして地域の踊りが大事にされているのは嬉しいことです。
正直この忙しい時に,屯田音頭を1つ見に,汽車賃をかけて行く必要があるのだろうかと疑問を感じましたが,これは見に行く価値が十分にありました。
意外と札幌は郷土色の強い踊りが盛んです。
http://www.onitoge.org/odori/index.htm
に把握している範囲で17の踊りを載せていますが,まだかなりありそうな感じがしています。情報がありましたらよろしくお願いします。
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会場の屯田地区センターは郷土資料館を併設しており,本物の屯田兵屋がすっぽり収まるほどの広々とした展示室は充実の内容でした。現在の札幌市内に置かれた屯田兵村としては新しいほうですが,さすがに屯田という地名を名乗るだけのことはあります。
posted by onitoge at 22:54| Comment(4) | 日記