2012年07月15日

第101稿

前回の投稿が100回目でした。遅ればせながら昨年ブログを始めてみて,ブログの良いところ,悪いところもだいたいわかってきました。悪いところとして,やはりまとまった形として記録が残らず,検索性が悪いということで,旅行の記録はきちんと旅行記として書かないと,自分にとっても良くないと思っています。
最近,ブログやミクシィも時代遅れとなりつつあり,フェイスブックやツイッターに人気が出ているようですが,めったに来ないメールの返信にも手が回らない状況では,新たなツールに手を出すのは無謀かと思っています。

さて,庭は本格的な夏花壇になりつつあります。今日,富良野方面は渋滞が発生したようですが,花の盛りにはもう1週間待ったほうが良いと思います。
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ツンベルギア・スージー。つる性の花です。ズッキーニの大きな葉の下で,ひっそりと咲いていました。

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千日紅。咲いた花の赤い色が長く保たれることから,千日紅というわけですが,これは珍しい白色の品種です。

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けいとうも鮮やかな赤の花穂が見えてきました。1990年のAAS受賞品種,キャッスルピンクです。
posted by onitoge at 23:13| Comment(0) | 日記

2012年07月14日

しっちゃかめっちゃか

本日封切りの「ヘルタースケルター」を見てきました。
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http://hs-movie.com/index.html
観客は女性が多いのかと思いましたが,男性も2〜3割はいたように見えました。
監督が蜷川実花ですから,どこを切り取っても絵がきれいなのは言うまでもありませんが,内容もかなり深いものでした。沢尻エリカの魂を削ったという熱演がすごかったです。クランクアップ後の休業も,映画を見終って振り返ってみると,そうなるのも当然だろう思うほど役にはまっていました。
あと,これは予想外の感想ですが,男性キャストが数人出ていて,どの俳優さんも私は知らなかったのですが,実に魅力的に描かれていました。
久々に,しばらく余韻が残る映画を見た気がします。

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2日半ほど家を空けていましたが,7月8日に蒔いたストックが芽を出していました。3年前にも同じ品種を作って,7月5日播種,8月22日定植,10月11日開花と記録があります。本州ではまず無理な作型だと思いますが,うまく夏を越してくれるとよいです。
posted by onitoge at 21:56| Comment(0) | 日記

2012年07月11日

トップの決断

今日,道新フォーラム「トップの決断〜北の経営者たち〜」に参加してきました。
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出演者はニトリホールディングスの似鳥社長,加森観光の加森社長,石屋製菓の石水会長,アインファーマシーズの大谷会長と,そうそうたる顔ぶれでした。
大企業の社長さんの話などあまり聞いたことがないので,どんな感じかと思っていましたが,それぞれ簡潔で短いお話の中にものすごく重たいものを感じました。大変勉強になりました。
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印象的だったのは,北海道の中に閉じこもっていては,守り切れないということ。道外,海外に出て行って,そこで勝ってまた北海道に戻ってくることが北海道に貢献することにもなるということ。これは似鳥社長の言葉ですが,大谷社長も全く同意していましたし,道内だけで白い恋人を売ってきた石屋製菓でさえ,道外,海外進出を始めているとのことでした。加森社長からは道外,海外進出はリスク分散の目的もあるというお話がありました。道内に軸足を置いて活躍している会社の社長さんがたのお話だけに説得力がありました。

あとコンサドーレ札幌のスポンサーである石屋製菓の石水会長のお話で,札幌ばかりに目を向けるのではなく,例えば十勝にも六花亭,柳月,よつ葉乳業,日甜などという企業があるのだから,十勝でもう一つのサッカーチームを作るぐらいのことがあってよいというのも,私は持っていなかった発想で,納得させられました。
北海道も原料供給ばかりを続けるのではなく,加工産業の発展が課題と言われていますが,いいものを作るにはその地域自体の文化の熟成が必要なわけで,単に社内の技術力を高めるだけではなくもっと広い視点で地域の文化度を上げていく取り組みが必要と思いました。
posted by onitoge at 00:10| Comment(0) | 日記