2012年07月26日

残念ながらズッキーニは

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ここのところ,毎日のようにズッキーニが収穫できていますが,食べるほうが追いつきません。出張で2日家を空けて戻ると,実が巨大化していて唖然としてしまいます。
写真の下のほうは昨日食べきれずに残した半分ですが,花が咲いて5日で直径が8cmくらいまで太ります。
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蕎麦にズッキーニはやっぱり合わないので,スパゲティーにしてみましたが,塩分や油の摂取量が増えて,かえって体に悪そうです。
自分で食べれないからといって近所に配り出したら,だめな家庭菜園家の代表のようになってしまうので,何とか自分で食べきるしかありません。
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かぼちゃのようにつるがないので場所をとらないと聞いていたのですが,株回りは2メートルくらいになってしまいました。トマトなど周りの花野菜も圧迫されています。
どうにも手に負えなくなってきたので,大変残念ですが今朝潰しました。この先もうズッキーニを作ることはないと思いますが,良い経験をさせてもらいました。
posted by onitoge at 21:40| Comment(3) | 日記

2012年07月25日

動物の神様に生かされて

最近の旅行記を読まれた方はお気づきのことと思いますが,最近佐良直美の歌にはまっています。
リアルタイムでは知らないのですが,学生の頃,紅白歌合戦の再放送で知って,夢でもいいから復活してくれればと思っていたところ,2010年に27年ぶりに新曲を発売,その時は発売初日にCDを買いました。
それから2年がたちましたが,最近また歌が良いと思えてなりません。
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先週7月20日,著書「動物の神様に生かされて」が刊行されました。読んでみて,いろいろな面で誤解を受け続けてきた人なのではないかと思いました。私も以前,犬に対しての考え方をテレビで話しているのを聞いたことがありましたが,それがほんの一言二言だったがために大きな誤解をしてきたことに気が付きました。
引退のきっかけとなったといわれる事件については本の中で一切触れられていませんでしたが,それでもこの本を読めばずいぶん救われる部分があると思います。
書店によって,ペットのコーナーに置いてあったり,ノンフィクションのコーナーだったりまちまちのようですが,多くの人に読んでほしい本だと思いました。
posted by onitoge at 23:54| Comment(0) | 日記

2012年07月22日

上川神社例大祭後日祭

大学の宿題などたまっていて,祭りを見に行っているどころではないのですが,一生のうちで見に行ける機会はそうないと思って,上川神社で神輿の還輿後に行われた神楽舞などを見てきました。
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上川神社獅子舞部による演舞。
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雨紛囃子保存会の舞台。照明もマイクも使わず素朴やおはやしの音に合わせて,いくつかの寸劇が進んでいきます。テレビや映画がない時代の楽しみだったと解説がありましたが,これがものすごく面白いものです。伝統芸能に埋没することなく,現在でも祭りの余興として生き続けているように思いました。
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上川神社巫女と旭川明成高校舞姫同好会による神楽舞。浦安の舞,豊栄の舞,五十鈴の舞が披露されました。こちらは演奏がテープだったのが少々残念ですが,見た目は非常に美しいものです。浦安の舞は昭和15年の皇紀二千六百年奉祝会に合わせ,全国の神社で一斉に奉奏されたものだそうです。
これも照明を使うと途端に胡散臭くなりますが,自然光のもと初演当時そのままに能舞台で演じられるのを見ると,我々にとっては白黒の世界でしかない戦争前にも,これほど色彩豊かなものがあったのかと感動的でした。
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最後は大黒様の餅まき。

全国的に見てどうなのかと言えるほど,この種の古典芸能を見た経験がありませんが,今日は何かすごいものを見たのではないかという気がしていました。帰りのバスを待っていると,杖を突きながら写真を撮りまわっていたおばあさんが,「これはすごい,面白い。原始的な娯楽が残っている。こんなものは向こうではとうになくなっている。世界遺産にしてもいいくらいだ」と,興奮して話していました。静岡県からわざわざ見に来たらしいですが,旭川にこれほどのものがあるとは驚きました。
posted by onitoge at 19:57| Comment(0) | 日記